今まで気付かなかったのですが、/storage/debugbarフォルダに以下のようなファイルが大量に生成されていました。
01KFQJW8CZ088B9Y3VBBKW6KJF.json
01KFQJX3E0M4P6A1N3C8Q7JH2D.json
...これらのファイルの正体
これらはLaravel Debugbarが出力しているデバッグ情報のログファイルです。
Debugbar を有効にしていると、1リクエストごとにデバッグ情報を JSONファイルとして保存します。
保存されている内容は以下のような情報で、アクセスするたびにJsonファイルが作成されます。
- 実行された SQL
- 実行時間
- メモリ使用量
- ルーティング情報
- View のレンダリング情報
- リクエスト/レスポンスの内容
削除しても良いのか?
全く問題はない。
厄介なのが自動で削除される仕組みがなく、手動で削除しない限り永遠に溜まり続けます。
なので、最初から作成されない設定にしておいた方が良いと思います。
jsonファイルを作成しない設定方法
以下のコマンドで設定ファイルをpublic(作成)する。
php artisan vendor:publish --provider="Barryvdh\Debugbar\ServiceProvider"作成された/config/debugbar.phpを開き以下のように設定すればOK。
'storage' => [
'enabled' => false,
],/config/debugbar.phpファイルを作りたくない場合
.envに以下を追加でもOKです。
DEBUGBAR_ENABLED=false