Laravel12| Debugbar の JSON ファイルが storage/debugbar に溜まり続ける件について

Laravel12| Debugbar の JSON ファイルが storage/debugbar に溜まり続ける件について

今まで気付かなかったのですが、/storage/debugbarフォルダに以下のようなファイルが大量に生成されていました。

01KFQJW8CZ088B9Y3VBBKW6KJF.json
01KFQJX3E0M4P6A1N3C8Q7JH2D.json
...

これらのファイルの正体

これらはLaravel Debugbarが出力しているデバッグ情報のログファイルです。
Debugbar を有効にしていると、1リクエストごとにデバッグ情報を JSONファイルとして保存します。

保存されている内容は以下のような情報で、アクセスするたびにJsonファイルが作成されます。

  • 実行された SQL
  • 実行時間
  • メモリ使用量
  • ルーティング情報
  • View のレンダリング情報
  • リクエスト/レスポンスの内容

削除しても良いのか?

全く問題はない。
厄介なのが自動で削除される仕組みがなく、手動で削除しない限り永遠に溜まり続けます。
なので、最初から作成されない設定にしておいた方が良いと思います。

jsonファイルを作成しない設定方法

以下のコマンドで設定ファイルをpublic(作成)する。

php artisan vendor:publish --provider="Barryvdh\Debugbar\ServiceProvider"

作成された/config/debugbar.phpを開き以下のように設定すればOK。

'storage' => [
    'enabled' => false,
],

/config/debugbar.phpファイルを作りたくない場合

.envに以下を追加でもOKです。

DEBUGBAR_ENABLED=false

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